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ご贈答に『かんなから』の「オリーブとうふ」「日本茶」。心を包みお届けします。

かんなから流「おいしい日本茶の入れ方」


作法にとらわれず、気軽に、でもおいしい日本茶が飲みたい・・・
そんな方に「かんなから流・日本茶ワンポイントアドバイス」
是非お気軽に、おいしい日本茶を味わって下さい。


お茶は、年間を通して進物などで戴く事が多いですね。
『いいお茶を戴いたから、これはお客様用に冷蔵庫に入れて保管します』と、よくお客様からお聞きしますが、冷蔵庫には入れないで下さい。
お茶が脱臭剤の役割をし、冷蔵庫の中のイヤな匂いを吸い、せっかくのおいしいお茶の味や香りがなくなってしまいます。
また、お茶は太陽光線と湿気を嫌います。
太陽光線の当たらない、涼しい食器棚などに保管し、封を開けたら出来るだけ早く飲む・・・。
これが、一番良い方法です。

かんなからでは、100g単位の袋入りや缶入りの商品をお勧めしております。
そして、贈物・引出物にご利用戴いております。

戴いた時に「アレ!ワッ!うれしい!」と、喜んでいただける様に、心のはずむラッピングが『かんなから』の主張するところです。一品一品、ご要望に応じ、丁寧にラッピングさせていただきます。
(和紙包装は別途料金となりますので、ご了承下さい)


おいしく淹すための秘けつ

お茶の種類を確かめて下さい。

    玉露、煎茶(上、中級)、番茶焙じ茶、芽茶、粉茶など

お宅の水質を知っておいて下さい。

    井戸水や水道水が用いられますが、アルカリ度の高い水や混濁物の多い水又は異臭のする水はおいしくありません。

使うお茶の量にご注意下さい。

    1人前約5グラム(大サジ1杯)
    5人前15グラム(大サジ3杯)が標準ですが、少し多めが安全です。(薄いのを濃くするのは難しい、濃すぎたらお湯で薄めて結構です。)

湯の量と温度と間にご注意下さい。

    やわらかな香りとうまみをお望みなら、60℃以下の湯でゆっくりいれて下さい。
    つよい香りとキリッとした渋味を欲しい時には、熱いぐらいの湯が必要です。
    熱湯をポットに入れておくと約80℃を保てます。
    一煎めは1分ぐらい、二煎め・三煎めは10秒ぐらいで注ぎ分けて下さい。

次ぎ分けと番数にお気を付け下さい。

    濃度を平均にする為に、並べた茶わんの左から右へ、右から左へと、少しずつ注ぎ分け一滴も残さぬように注ぎ分けて下さい。
    一煎めで香、二煎めで味を出し、三煎めはそのお茶を賞めるのが最良とされています。

おいしく召しあがるコツ

    急須に茶葉をたっぷり入れ、ポットのお湯を注いで、しばらくして、ゆるりと一滴残さず均等に注ぎ分けてお出し下さい。

かんなからのお茶会

かんなからでは、季節毎に、肩に力のはいらないアットホームなお茶会を開いております。参加ご希望の方は、お気軽にご連絡下さい。


かんなからのお茶会の様子。
上の写真の一番左が、店主の浅尾敏美です。



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